お水のお仕事体験談

色管理されてました。

私は今、横浜の店で働いてるんですが、つい最近お店を変わりました。前に働いていたお店は初めてキャバ嬢デビューしたお店で、ナンバーにも入っていてかなりの高収入だったんですよ。初めての夜のお仕事で緊張している私についたマネージャーさんは、すごくかっこよくて、何も知らない私に仕事を一から教えてくれました。たまに怒られることもあったけど、それ以上に優しく支えてくれて、気づいたら好きになっていました。自分の気持ちに気づいてしまうとそこから気持ちが抑えられなくなって告白してしまったんですけど、なんと彼も同じ気持ちでいてくれたんです。「すぐに辞めさせるんは無理やけど、タイミングを見て絶対辞めさせたるから、店長を納得させるためにもナンバーはキープしてくれ」って言われて、必死に頑張りました。でも、頑張って頑張ってナンバーにも入っても、なかなか彼は止めさせてくれませんでした。そんな日が続いたある休日、彼が女の人とベビーカーを押して歩いているのを見てしまったんです。私も馬鹿じゃないから、一瞬で理解しました。私はずっと彼に色管理されてたんです。それから私はすぐにお店を辞め、違うお店で一からのスタートを切りました。

横浜キャバ嬢の休日

男依存症?

私は、どうも男の人に依存してしまう傾向にあります。仕事が無いときは常に一緒にいなきゃ嫌だし、いつでも私のことを考えていて欲しいと思っています。けど、なかなかそれを受け入れてくれる器の男性とは巡り会えず、いっつもウザイとか重いとか言われて振られてしまうんです。一人になるのが無性に怖くて、振られたらとりあえず次の彼氏を探します。もしかしたら、甘えさせてくれて一緒に居られるんなら誰でもいいのかもしれません。自分でも良くわからなくなることがあって、以前それを友人に話したら、男依存症だって言われました。今は横浜のお店で働いているんですけど、高収入が目的だったわけじゃなくて、自分を求めてくれる男性がたくさんいるからっていうのが理由でした。彼氏がいるから別にいいんですけど、でもお客さんに好きだって言われると、そのお客さんが自分から離れていっちゃうのが怖くなるんですよね。だから、誘われるままにアフターについて行っちゃったりするんです。お店では安い女だと思われてますけど、ただ私は嫌われたくないんです。皆に好かれていたいだけなんです。これってやっぱり男依存症なんでしょうか?